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ED(勃起障害)・セックス最新事情

中高年の性を真剣に考える!!!

中高年の方の性に関して、興味深い記事を見つけましたので引用しておこうと思います。ちょっと長いですがご容赦ください。皆さんの場合はどうでしょうか?

『中高年の性を巡る本の出版や雑誌の特集が相次いでいる。ノンフィクション作家の工藤美代子さんが今年3月に出版した「快楽(けらく)――更年期からの性を生きる」(中央公論新社・1575円)がすでに約4万部が売れている。

反響は大きく、中でも読者の半数以上が40、50代の男性が占めた。

本の中で工藤さんは「結局のところ、女性は更年期を迎えても、若い頃(ころ)とさして変わらぬ情熱を内面に維持しているというのが、私の出した結論だった」と記す。

また、雑誌での特集も目立つ。最近では、婦人公論が7月22日号で特集「女を豊かにするセックス」を掲載。読売ウイークリーも7月23日号で「『女はいらない』男40歳のセックスレス」を特集した。

●復権スロー・セックス

東京都新宿区の日本家族計画協会クリニック所長、北村邦夫医師(産婦人科)は「普段の生活の中でのパートナーへの気遣い、思いやりこそが、何より大切です」と説明する。

性の在り方を30年にわたり研究し、「幸せのSEX 男の誤解 女の誤算」(小学館・1260円)の著書もある北村医師が勧めるのが「スロー・セックス」の復権だ。

アダルトビデオなどの影響で、激しいほど良いとする誤ったセックス観が、シニア世代にも浸透していると北村医師は指摘する。

ハードでファスト(早い)ではなく、「まったりとした時の流れの中で、男女が互いの存在を十分に意識したセックスこそ、中高年にふさわしい」と話す。

●2人の“気”を重ねて

例えば「ポリネシアン・セックスに学ぼう」。南太平洋の島に暮らすポリネシアの人々に伝わり、作家の五木寛之さんが著書「愛に関する十二章」(角川書店・1365円)で紹介したことでも知られる。

抱き合って眠り、精神面を含めてスキンシップを楽しむ。「2人の“気”が重なって、互いの全身が幸福感に包まれると言われている」

●頻度低い日本

英国のコンドームブランド「デュレックス」が毎年、世界各国のセックスの実態調査を発表している。

41カ国の31万7000人(16歳以上)がインターネットで回答した05年調査によると、年間のセックス回数は平均103回に対し、日本は最下位の45回で、頻度の低さが際立つ。

また、満足度も平均が44%に対して、日本は24%。反対に「単調」は、平均が7%に対して、日本は13%とほぼ2倍に上っていた。

◎中高年夫婦が心がけるポイント◎

  1. 2人で語り合う時間を極力作ろう
  2. 肌の触れ合うチャンスを工夫して
  3. 2人の空間に五感を生かそう
  4. 旅行と、しゃれこもう
  5. 潤滑ゼリー、ED(勃起(ぼっき)不全)治療薬の活用も

                                      毎日新聞より抜粋』

なるほど〜と思える節がいくつかありますよね。中々取り上げられることが少なかった中高年の性について、最近特集が組まれるのも、多くの人たちが関心を持っているということの証明でしょうね。参考になりましたか?
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